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エディトリアルデザイナーのアプリ制作日記

Unityで遊ぶ個人開発者のメモ書き

Unityアクションゲーム制作記 その8 メニュー周り

 やることはいっぱい、ゲームの中身を作り込まなくてはいけないのですが、ここのところは中身とは関係のないメニュー周りをいじり倒してました。縦横自由に持ち替えられるようにするためのメニューはどうすればいいのかなーと、ぼんやり考えながら行き着いた先がコレ⬇︎

youtu.be

 ぶっちゃけていうと、メニューとして置くパーツ(ボタンやイメージ)それぞれに縦・横のレイアウト情報(表示の位置座標)を持たせ、切り替わったらそれぞれの位置へDOTweenを使って移動させるだけという力技。まだボロが出るときもなきにしもあらずですが、一応、さまざまな解像度の端末で、ある程度見苦しくない程度でレイアウトを維持できるような仕組みができたかなと。予想通りというか、完全自動化とかは無理でしたけど♪ あと、せっかく(?)なので背景の穴埋めにFayeちゃんを置いて、見た目だけは豪華にしてみました。他には、ゲーム中に敵へ与えたダメージ表示を入れたり、ゲームオーバー場面を作ったりしているだけで結構な時間が経過してしまいました。

 このゲーム、そもそも「わらわらと集まって来る敵をぶっ倒す」というコンセプトだけで適当に制作を進めてきたおかげて、ゲーム全体の構成をどうするかとかを考え、具体的に形にしようとすると…とにかく決めなくてはならない細部&作らなきゃいけないものが多いことに気づかされます。やっぱりゲームを作るのは大変だなぁ。楽しいけど。ということで、広げすぎた風呂敷をうまくバランスよく整えつつ、引き続きがんばっていこう。うん。